Palm III 室


 PlamIII
ついに捜し求めていたPDAツールにめぐり合いました
(と言ってもまだ2台目)。左が「RX-10」。右が「PalmIII」

昔、「G-SHOCK」でおなじみの某C社の「RX-10」なるペン入力の電子手帳を買ったことがあります。それはそれでとても使いやすく、同時期に出た”目のつけ所が”某S社の同型電子手帳もありましたねえ(ザウルスではない)。
RX-10は、それなりに重宝して、2年くらいは使いました。結構速いし、文字認識もかなりなもの。UIも結構イケテルシ、辞書もついてる。何が無いって,PCとリンクできなかったのよね。出来ても、csvなどのテキストデータのみ。しかも、それをやるのに1万円以上かける必要がある。仕事で、Outlookを使うようになって、それとリンクできるPDAをずっと模索しておりました。
そうこうしているうちに、出ました!WindowsCE2.0!どうしようと思っていたところに、またまた出ました!ポケットカラーザウルス!どうしよう、、、。
私のブレインK氏の意見を聞いたところ、「PalmPilot良いらしいですよ。」 うーん、考えたことはあったが、OSが英語で自分で日本語化するんでしょ。出きるかなあ…。仕事&プライベートのPDAで使うつもりだったので,手が掛かるのはいやだなあ。と、思いつつも、、、なぜか買ってしまいました。
これが、いいだわ!日本語化も簡単。シェアウェア、フリーウェアも豊富。動作も安定。それと電池の持ちが良い(ゲームさえしなけりゃ1ヶ月持ちます)。もちろん、Outlook98ともリンク(Palm/Pilotではホットシンク-シンクロナイズ「同期」と呼びますが)ばっちり!
もし、PDAお探しの人がいたら、是非お勧め。TubaのAさんもPalm族。ねー(^O^)

最新トピックス

Palmに関しての1999年からの動きはめまぐるしいものがあります。
仕事が変わった関係で、手に触れる機会が少なくなり情報収集も怠りガチですが、
そんな私には関係無くPalmは日本社会に浸透してきています。
せっかくPalm室を構えているので、今後少し本気で情報を集めて見ます。(2000/5/27記)

2000年3月16日 日本法パーム コンピューティング株式会社を設立
2000年5月27日 ■国内最新PalmOS端末
 PalmIIIc(日本Palm)~Palm初のカラー液晶
 PalmVx(日本Palm)~3com時代からあったPalmVの日本語版
 WorkPad30J(日本IBM)~国内初の日本語OS搭載機
 WokPadc3(日本IBM)~PalmVベースの日本語版
*注:おいらもようわからん。

キーワード

Palm/Pilot改めPalm/WPJ
「PalmIII」(”パームスリー”と読む)は、名前からもわかるように、3世代目の製品です。世代順に「PalmPilot」「PalmPilotPro」「PalmIII」だと思いました(いい加減です。オタクには程遠い、、、愛が無いぞ!)。CPUが速くなったり、メモリーが増えたり、OSのバージョンが上がったりしてきたみたいです。詳しくは、PalmfanのBASICで勉強してね。本家アメリカでは、「PalmVII」が出るそうです(これも確か、、、?)。”III”の次ぎが何故”VII”???。知りません。

99年2月24日現在の最新情報では、次世代Palmは「PalmV」として発表されています。(”IV”は?しらない(+_+))また、現在も売れに売れている現行「PalmIII」のバージョンアップモデルとして「PalmIIIX」も同時に発表です。それぞれどう読むかは調査中。

99年5月20日現在の最新情報では、次世代Palmの「PalmV」は既に発売されています。また、日本IBMよりPalmIIIの日本人の双子兄弟「WorkPad日本語版」が、純正の日本語Palm-OSを載せて発売中(下の日本語化でも紹介)。最近では、PalmVの双子兄弟「WorkPad c3日本語版」もでました。また、いよいよ無線通信機能搭載の「PalmVII」がアメリカで発売されるようです。(現在、テスト中だそうです。)

99年7月20日現在、アメリカで「PalmIIIe」なるモデルが発売されたようです。「PalmIIIX」の液晶を「PalmIII」にノッケタだけの模様。廉価版?

Palmware
PalmIIIのOSである「PalmOS」上で動作するアプリケーションのことをこのように呼ぶようです。インターネットから便利なPalmwareがダウンロードできます。私はいつもここから(「Muchy Palmware Review!」のページ)落としています。Muchyさん、ありがとうございます。

日本語化
Palmで日本語を使おうと思ったら、J-OSというソフトが必要です。Windowsユーザーのあなた!直感的に「こりゃ大変だ!」と思ったでしょう。最初私も思いました。でも、大丈夫。私が購入したのは「J-OSIII」という最新版ですが、とっても安定していてインストールも簡単。もともとシステム自体とても軽いのでそれをかぶせてもほとんど問題ありません。オンラインで購入できますよ。そういった情報は、「Palmfan」のページを見ると良いでしょう。

でも、99年2月24日現在、純正日本語版がOEM先のIBM(商品名:Workpad)から発売になってます。Palm大好きな人たちは結構買っているみたい。

情報源リンク

今後もいろいろ情報を追加していこうと思っていますが、その主な入手先を紹介します。大変お世話になっています。
  • Palmfan~Palm/Pilotの朝日新聞。初心者の入門書もあります。廣瀬さんと言う方が運営しています。
  • Muchy Palmware Review!~Palmwareをユーザーの立場から評価・紹介しています。もちろんダウンロード可。九州のMuchyさんが運営。
  • パーム航空~Palm/Pilotの東スポ。ちょっと変わったPalmの紹介ページ。とても楽しく、ためになります。機長さん(?)が運営。リニューアルも済んで、面白さ倍増!
他にも数多くのすばらしいホームページがたくさんあります。(随時追加します。もっと頑張れ!本家3Com!)上のサイトからその他いろいろリンクが紹介されているので、ここでは全部は省きます。しかしいつも思うんだけど、このページの作者はいつ寝てるんだろう???。。。

と言うわけで、本家3Comもがんばりました!
最近になって面白い掲示板が出来ています。その名も「音-Palm掲示板」。メーリングリストで「Palm好きな人で楽器やってる人って多いよね」という話題になり、ある人が掲示板を立ち上げたら、あれよあれよと言う間に書きこみの嵐。たまに覗くと楽しい。

My Palmware

私の使っているPalmwareを紹介します。もともと標準で入っているものについては、情報源リンクに詳しく書かれていますので、ここでは簡単な説明だけ。
  • Datebook---いわゆるスケジュール帳。
  • AddressBook---いわゆるアドレス帳。
  • Mail---いわゆるメーラー。PC側(母艦と呼ぶ)のメールソフトとデータを共有する。(別途説明します)
  • MemoPad---いわゆるメモ帳。
  • Calculator---電卓
  • その他、システム設定やPCとの連携(HotSyncと呼ぶ)、全データ内の検索機能
Add-onしたPalmwareの詳細な紹介の前に、「HotSync」機能の説明だけはしておきましょう。
HotSync機能
PalmIIIの最大のセールスポイントとしてPCとの連携が上げられます。シリアルで接続された「クレードル」と呼ばれる台座にPalmIIIをセットして、ボタンひとつでPC(母艦)とデータのシンクロを行ってくれます。本来は標準添付の「PalmDeskTop」というWindowsソフトと連携するのですが、付属のCD-ROMに含まれている「PocketMirror」というフリーソフトをインストールすることで、マイクロソフトの「Outlook98」との連携が可能です。99%問題ありません。これによって職場の「Outlook」のデータ(仕事中心)と家の「Outlook」のデータ(遊び中心)を共有することが出来ました。本当に使いやすいよ!!
では、いよいよお気に入りのPalmwareの紹介に入りましょうか。
J-OSIII
このPalmware無くして今の日本における「Palm Platform」(PalmOSが稼動する端末のこと)の存在はありえないPalmware。英語版であるPalmOSの上にかぶさって、日本語環境を作ってしまうPalmware。今のこのバージョン(3)でこそパッケージ販売されていますが、初めはなんとフリーウェアだったそうです。「Plam/Pilot」のバージョンアップとともにアップデートされてきました。



Datebk3Datebk3の週間表示画面
通称”ビーケースリー”と読むそうです。シェアウェアです。アドオンのPalmwareを大別すると、それひとつで特別な機能を追加するものと、上に上げた標準のPalmwareをパワーアップする本当のアドオンアプリの2つに別れるでしょう。これは、後者に当たります。私は、めったなことではソフトウェアにお金を使わないのですが(^^ゞ、これは別。すごく使いやすいです。左の1週間表示は標準のDatebookでは出来ません。これ以外にも2週間表示やアイコンによる予定アイテムの表示などが出来ます。Muchyさんのページに事細かに機能が説明されているので詳細はそちらをご覧ください。私はこの1週間表示が好きで、立ちあがるとこの表示になるように設定してあります。
3月20日現在、Ver.3.0qの日本語版が出ています(図は2.1y)。新しいバージョンでは項目にアイコンを付けることが出来ます。別のソフトを使えば、アイコンの作成、編集もできます。ちょっと遅くなったようですが、一度使ったら手放せません。


LauncherIII
LauncherIIIインストールされているPalmwareを立ち上げるフロントエンドのGUIを便利にするツールです。ノーマルな状態だと、画面上にPalmwareのアイコンがただ並んでいるのですが、これらをグループ分けして、その表示をタブによって切り替えることが出切るようになります。Macに似たようなランチャーがあるような気がします…?。タグは追加もできるし、タグ間のアイコンの移動もDrag&Dropできます。また、下部に時間だけでなく、メモリ残量、バッテリ残量、日付、などが表示でき、ちっちゃなアイコンは、Palmwareの削除、パスワードロックなど、ノーマルでは2~3回タップしなければいけない機能を1タップで実現しています。あまり、定番とは言えないようですが、とても使いやすいです(日本語対応だしね)。


Piloweb
Pilowebで読んでいる情報たち実はこれ、PalmwareでなくてWindowsアプリです。インターネットのホームページからテキスト情報だけを抜き出して保存し、そのデータをPalm/Pilotで読める形に変換するソフトです。使い勝手がすばらしく、これももはや手放せないソフトです。ニュースサイトなどの肝心な部分だけを抜き出してくれて、また、変換したデータはHotsyncをするだけでPalmに簡単に移せます。Plam上で読むためには別途ビューワーが必要になりますが。
会社の昼休みにネットから落として、通勤時間中に読んでます。おかげで新聞をほとんど読まない私も世の中についていけるようになりました。ダウンロードサイトの登録も簡単。しかも、こんなに便利なのに「フリー」!!(正確にはメールウェアです)。こんなソフトがあるなんて、やっぱりPalmは便利便利(^O^)


こいこい
こいこいもちろんゲームもたくさんありまっせ!一番のお気に入りはこれです。暇つぶしには持って来いですね。よくで来ていて、花札の絵も結構見やすいでしょ!。先日、ネット上で行われたPalmwareコンテストのグランプリ受賞ソフトです。COM側がもう少し頭が良いともっと楽しいけどね。きっとそのうちバージョンアップしてくれるでしょう。


Galax
Galaxいわゆるナツカシの「ギャラクシアン」です。忠実に再現されています。動きのパターンがちょっと単純かな。初めはキー操作が難しかったけど、慣れてくると十分楽しめます。主張に行ったとき新幹線を待っている間これで遊んでいて、見事に乗り過ごしました(^^ゞ。ちゃんと音も出るよ。
ちなみに、インベーダーもありますぜ。
AkibaMap
秋葉マップ読んで字の如く秋葉原の地図です。残念ながら家は秋葉原から遠いので行ける機会自体あまり無く、このソフトを手に入れてから一度も行っていません。いつか使う日が来るでしょう。今度いっしょに行こうね、K君。
サンプル画面のような表示以外に、お店のデータや広域地図、また、この地図がドラッグすることで移動できるのだ。あのエリアのお店はほとんどカバーされているみたいです。あくまで「秋葉原」のみの地図ソフトであり、他の場所には使えません。そういうセンスが面白い。


Impactor
Impactorゲームです。昔流行った「ブロック崩し」の展開版で「アルカノイド」と言うのがありました。それのPalm版です。かなり難しいです。やはり玉の動きを負うのが液晶だとつらいね。あと、これをやっているとあっという間にバッテリーが減ります。通常の2倍から3倍の速さで電池交換です。
しかし、はまります。何面まであるかは不明ですが(現在16面までクリヤ済み)、画面もきれいですし、アイテムも豊富。暇つぶしにはもってこいです。もちろん音も出ますよ。
DA TrainTime
Palmwareには、「DAソフト」という種類のソフトがあります。これは一般のソフトが立ちあがっている上に表示できるソフトでちょっとしたツールなどが多くあります。その中でも一押しがこの「TrainTime」です。別途時刻表データを準備する必要があります。例えば、小田急線町田駅の下りで次の電車は何分後だろう?なんてことがパッとわかります。電車の行き先や土休日の時刻表もデータとして入力しておけば、ちゃんと表示してくれます。
私が今使っているデータは、
  • 小田急線町田駅の上下線
  • 小田急線相模大野駅の江ノ島方面上下線
  • 最寄駅からのバス
とても便利させてもらってます。


年功
年功カルク
その名も「年功カルク」。割り勘計算アプリです。上司と一緒に飲み会に行ったときなど便利です(^^ゞ。”金持ち”、”平民”、”貧民”のそれぞれの人数を入れ、合計金額を入れて「計算」をタップすると、そのときの「酩酊度」(?)によって個々の人の支払い額が出ます。酩酊度は1から5までで、通常は3のようです。この間の飲み会で使用しました。課長がPalmを見て「これいいなあ」と言っていました。是非買ってね!「私の譲りましょうか?定価で。」と言いたかったのを我慢しました。(新型が欲しい!)

DeskTop支援

HotSyncの機能を使ってPCとデータリンクができるのがPalmIIIの最大の売りです。より効率的に連携することができるように、PC側のアプリケーションもいろいろ出ています。私が使っているものを紹介します。シェアウェア的なものよりもまずこれがなければ始まらないものを一番に。。。
Palm Desktop organizer softwareサンプル画面
「PalmIII」を買うと3枚のCD-ROMが付いてきます。その内の2枚はこのソフトの日本語版と英語版がそれぞれ入っています。このソフトがPCにインストールされることでPalmIIIとHotSyncできるようになります。PalmIII側には「HotSync」という名前のPalmwareがあらかじめインストールされていますので、何もする必要はありません。付属のクレードルをPCのシリアルにつないで、PalmIIIをセットしたら、「Hotsync」ボタンを押すだけで自動でデータのシンクロが行われます。とっても簡単。
PocketMirror Ver.2.0サンプル画面
これも、付属のCD-ROMに入っているソフトですが、これを使うことによりPalmIIIとMicrosoft Outlook97および98とのデータのシンクロができるようになります。その際、上記のPalm Desktopとはシンクロしなくなりますが、設定によってそのとき一回だけPalm Desktopにデータを移す、なんてことも出来ます。英語版のソフトですが、日本語のOutlookでもまったく問題ありません。こんなに便利なのに、フリーソフトなんです。開発は3comじゃないのにネエ。
Palm Install Toolサンプル画面
これは、Palm Desktopにデフォルトで含まれているものですが、PalmwareをPalmIIIにインストールするためのソフトです。使い方はいたって簡単。このソフトを立ち上げ、「Add」ボタンを押し、Palmwareのファイル(***.prc)を選んで終了。後は、「Hotsync」すれば、Palm側に転送されインストール終了、すぐに使えます。Windowsソフトに比べてなんと簡単なことか!これはCEより絶対良いよ!(CE知らないけど(^^ゞ)
Becky!ToDocサンプル画面
PalmIIIには標準でメールビューワーの機能を持っています。PC側のメールソフトとシンクロしてそれを閲覧、また返信も作成できます。会社のメール(cc:mail)を上書きでPalmに持ってきて、会社でじっくり読めなかった英語のメールなどを読んだりしています。「Becky!ToDoc」は、家で愛用しているBecky!のメールをPalm用のドキュメント形式に変換してくれるソフトです。たまにしか使いませんが(家では全部読めるので)、読みきれないときとかに便利です。標準のメールともシンクロできるのかもしれませんが、それは会社用、家のメールはこれで、という風に使い分けています。
BackupBuddyNGサンプル画面
名前の通りバックアップツールです。「PalmはHotsyncしてるんだしPC側に同じデータが残ってるんだから、バックアップって必要なの?」って思っていました。最初に電池切れでハードリセットしなければならなくなった時に、その必要性を痛感しました。つまり、自分で入力したデータは残っているんです。でもインストールしたPalmwareの設定や一部のPalmwareその物、Palm全体の基本設定など失われたものが多く、リセット前の状態に戻すのに二日かかりました。そこでこのソフトを購入しました(シェアウェアです)。これをインストールしておくと、Hotsync毎にPalmの中身全部をバックアップしてくれます。バックアップの仕方もいろいろ設定出来るようですが(サンプル画面参照)何もしなくても大丈夫。ハードリセットや電池切れなどでPalmの中身が全部消えてしまうと、次ぎのHotsyncの時にそれを感知し、自動でバックアップを戻してくれてもとの状態に戻してくれます。ちょっとコツはあるようですが(^^ゞ。J-OS関連の1ファイルをリストアから外す必要があるみたい。一度だけお世話になったときに苦労しました。もう一度やってみる勇気はないので、詳細は次ぎにトラブった時にでも(^O^)。

アクセサリ

巷には、PalmIIIをより美しく、より使いやすく、より愛しく飾り立てるアクセサリがあふれております。もともと正確的に「飾り立てる」ことが嫌い(というか苦手)な私も、いくつかのアクセサリを利用しています。
スリムレザーケース by 3com 購入:イケショップモバイルプラザスリムレザーケース for PalmIII
純正のPalmIII用の皮製(多分合皮(^^ゞ)ケースです。デザインもすっきりしていて嫌味がなく、純正だから3comのロゴが入っています。本体を収めるのにマジックテープを使うのはちょっと気に入りませんが、使ってみるとかなりしっくり来ます。”ケース”というよりは”カバー”に近いイメージですね。開いたときの右側にPalmを接着(?)します。左側はカードなどが収納できるようになっています。早速テレカと名刺を入れました(携帯持ってるからテレカは使わないんだけど(^.^))。残念なのはその色です。ベーシックな黒なのですが、ケースだけ見るととてもカッコイイのですが、グレーのPalmとの相性がいまいち(-_-;)。本体の色は選べないからしょうがないんだけど。かといって同色グレーのケースはちょっとイケテナイ感じかも?日本語版が出る前から使っている!という誇りを持って我慢しよう。
詳細な説明は、ここを見てください。(Muchyさん、ごめんなさいm(__)m)
ペンとぴあペンとぴあ by パイロット 購入:イケショップモバイルプラザ
Palmで液晶に入力するデバイス(ちょっと大げさか。つまり道具)のことを「スタイラス」と言います。これのカスタマイズ版もいろいろ出ていまして、あのパイロットからも販売されています。なぜあのパイロットなのかと言うと、その名前に関係があります。詳しく正確な情報は知らないので、ここでは記述しません。所謂「商標関係」といっておきます。
さて、この「ペンとぴあ」ですが、持った第一印象は「軽い!!」でした。胴体部の金属がステンレスらしいです。鉄系(多分)の純正の感触に慣れていた(と言うか気に入っていた)私には、ちょっと物足りませんね。しかし、いろいろな工夫が盛だくさんです。まず、ボールペンが内蔵されています。この機能が欲しくて買ったのさ!便利です。太さが細いのでちょっとつらいけど。あと、両端が異なった特徴を持つスタイラスとして機能します。通常の細い方は、プラスチック性のペン先が本体とは別に埋めこまれていて、筆圧によって引っ込むようになっています。ガンガン書いても液晶を痛めません。反対側(通常のお尻側)は丸めのゴムになっていて、ペン先を滑らせたくない入力(特定の場所をピックする作業。まあ、ゲームかな?)に便利です。もちろんリセットピンも内蔵されています。純正のリセットピンはプラスチックで、うっかりすると折れそうですが、こちらは金属製でまず大丈夫。いやー、いろいろ考えますネエ。
詳細は、やっぱりここを見よう(^^ゞ。関係ないけど、普通のパソコン屋では売ってないんだよね、これ。同じペンとぴあでもザウルス用なら売ってるのに。ぷんぷん!(-_-メ)
ニッケル水素電池&チャージャー by SONY 購入:ヨドバシカメラ町田駅前店
購入してから早数ヶ月、月に一度の電池交換。お値段もさることながら最近のトレンド”エコロジー”とはかけ離れた。。。とまでは言いませんが、会社でもISO14000取得で盛り上がっている最中、多少気が引けます。そこで購入したのが充電池。私は常々”次ぎの技術革命はバッテリーと材料が鍵だ”とホザイテオリマス(いやまじで)。そんな中リチウムイオンバッテリーで市場を席巻しているソニーの充電池を購入しました。多分どのメーカーでも変わらないとは思うけど(^^ゞ。
アルカリに比べるとどうしても電圧が落ちます。フル充電でも新品アルカリの80%位です。でも充電に1時間くらいしか掛からないので頻繁に変えていれば大丈夫。念の為に4本買って交代で使っていました。最初のうちは気をつけていたのですが、、、、突然電源が入らなくなりました!またもやBackupBuddyNGの登場です。どれだけ持つか試していたのね。一ヶ月は辛かったようです(ちゃんと電圧チェックしてたのに(;_;))。そこで教訓、電圧がOKでも早めに交換!