CD-R

今となっては時代錯誤な記事ですが、当時もの凄く嬉しかったことを思い出します。価値のない内容ですが、せっかくなので残しています。こういう時代あったよねぇ。

2006年1月記
遂に買ってしまいました。CD-R!ずーっと欲しかったのです。念願のSCSIカードは既に導入済みでしたが、最初につなげるデバイスは「CD-R」となりました。買うと決める前までは「CD-R」について良く知りませんでした。もともと大容量の記録メディアが欲しくて今流行りのCD-Rに手を出したのですが、考えていたのとは少し違ったようです。
CD-Rとは
「CD-R」は、記録できるコンパクトディスク(CD-Recordable)を指します。似たものとして「CD-RW」(CD-ReWritable)があります。CDは主に音楽用の配布媒体として一世を風靡していますが、最近はコンピュータデータの配布用としてもなくてはならないメディアです。どちらもCDには変わらないのですが、コンピュータ用としては「CD-ROM」と呼ぶのが一般的です。「ROM」とはコンピュータ用語で「Read Only Memory」と言い、つまり記録は出来ず読み出しだけ可能なメモリーを指します。つまり「CD-ROM」とは「読み出しだけ可能なCD」と言うことになりますね。それに対して書きこみが出来るようになったのが「CD-R」です。大容量記憶メディアと言うよりは、「パーソナルCD-ROM製造機」と言った方がいような気がしますね。
CD-Rのしくみ
ここでお勉強(~o~)
導入機器
1.SCSIカード:ADAPTEC社製 AHA-2940AU
2.CD-Rドライブ:TEAC社製 CD-R56S
3.CD-ROMドライブ:LOGITEC社製 LCD-Z40AK(ドライブはKENWOOD社製)
アプリケーションソフト
CD-Rにデータを”焼く”のには、もちろんそれ用のアプリケーションが必要です。ADAPTEC社の「Easy CD Creator」と言うのが有名のようです。大概ドライブを購入するとアプリが付いてきます。私の場合他にもTEAC社の「CD Cooker」と言うのが付いてきました。(使ったことないけど(・o・))
何ができるか(何をしようか?(^^ゞ)
●ファイルのバックアップ⇒月に一回程度個人データ領域をCD-Rに焼いて、バックアップ。これで興味本位でダウンロードしてインストールし、ごくごくたまにしか使っていないアプリケーションのアーカイブなどは気軽に削除することが出来ます。後で使いたくなったらそこから引っ張って来れるし。

車のCDチェンジャー用CDの作成⇒車用のCDは、今までチェンジャーのカートリッジを持ってきては中身を入れ替えながらオリジナルを使っていましたが、これからはお気に入りはCD-Rに焼いてずーっと車のトランクに入れておけます。好きな曲だけ集めて季節ごとのCDを作ったりして。(本当にやるか?(^.^))

MP3のライブラリ⇒CD-ROMを新しくしたお陰でMP3の作成が問題なくなりました(今までの古い奴だとどうしてもノイズが乗ってしまっていた(-_-;))。CDから直接音楽を焼くと、どうしても時間容量の制限が出てしまいます。パソコンだけで聞くのであれば(そう言うのがあるかどうかは聞かないで(>_<))MP3にすれば、1MB/1分として650分(11時間弱)の音楽を1枚のCD-Rに保存出来ます。それを作るだけのHD容量が今はないけどね。MP3についてはそのうち別項目で紹介します。

究極!マイベストプレイ集の作成⇒もちろん、既存のテープ、DAT、MDなどからもサウンドカードを経由することでCD-Rに役ことが出来ます。「YWO名演集」とか「国大ブラス第4期迷演集」なども作れるぞ!(何度も言うけどHDの空きが無いが)
注意!!
著作権には注意しましょう!最近は、個人の趣味目的のコピーであっても問題になるようですね。私も詳しくは知りませんがコピーを作成する際は慎重に。